障害支援系ビジネスってまあ、、いろいろありますが、、いいたいことが、ね

このプラスアルファの稼ぎ方次第では儲かる。そしてこの稼ぎ方として幾つかグレーなものがあるというのが昨日書いた「みなし雇用」の話とリンクする。いくつかある稼ぎ方のパターンを記憶から引っ張り出してみる。①いろんな補助金をもらいまくる。これはグレーというよりはほぼ白。かな。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

②事業の売上を上げる。これは正攻法。流行りは1次産業(農業)→2次産業(加工業)→3次産業(サービス業)のいわゆる6次産業型。経営側のセンスとスキルが問われる。なお、過去には事業所併設カフェ型が流行ったが、儲かったところはほとんどないのではないか。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

③昼間事業所として利用者に下ごしらえをさせ、利用者が帰った夕方以降に居酒屋等を経営し、人件費と家賃を浮かせて儲けるパターン。これはグレーというか限りなく黒に近い。いや、黒では?— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

④塾パターン。障害支援事業ではあるが、そこを前面に出さず、就労のためのスキルアップ講座的な事業を展開。利用者が事業者にプラスアルファのお金を払う。どこまでが支援で、どこからが「塾」なのかの線の引き方はグレー。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

ここからは福祉というか民間の障害者雇用関連事業をやってるところ。⑤障害者派遣事業パターン。たくさん登録者を集め、ハイパフォーマンスの人を企業に派遣。その派遣料プラス補助金で儲ける。ハイパフォーマンスじゃない人は自分のところの福祉事業に所属してもらう。グレー…社名出したい。。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

⑥ハイパフォーマンスの障害のある人を中心として集める。正攻法といえば正攻法だが、これができるということは業界で名の通っているところだけ。オフホワイト。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

⑦障害支援事業所からお金をもらうパターン。例えば放課後児童デイサービスクチコミ検索サイト(食べログみたいな)を作り、そこへの掲載料を支援事業所から支払ってもらう。グレーとまではいかないが、倫理的にはどうかと思う。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020

⑧企業の一事業丸ごと請負パターン。大学の障害学生事業を丸ごと引き受ける、企業の清掃業務を丸ごと引き受ける、等。この「仕事の現場」が離れると「みなし雇用」のようなビジネスモデルになる。グレーというか、発注する方がどのように障害者雇用を位置付けているかが見える。— Kohei_OKA 68.45 (@aloha_koh) October 21, 2020