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読み上げソフトに必要な機能とは

Posted by Kohei on 2月 3, 2017 in 支援技術系, 研究発表

7年前(2010年)に読み上げソフトに必要な機能って何だろうってことで当時のボス,中邑賢龍先生と一緒にまとめたデータを公開します.
文科省の何かの報告書で掲載したんだけど,埋もれてしまってネットで発掘できないんです.
埋没させておくのは惜しい貴重なデータだと思うので公開します.
調べてまとめるのにめちゃめちゃ労力使ってますし.

「わかるやつだけ、わかればいい」 というデータなんですけど.
わかる人には貴重なのではないかと思います.

これ,どこかの一部に少しだけ間違い(あるソフトのある機能が本来○なのに×になっているのが1箇所あった)があって,修正できていません.
どのソフトのどの機能だったか思い出せないので・・・
その原因は僕がMac版を使って評価したからなんです.
でも,このリストの価値を下げるような間違いではなかったはず.

リストはクリックすれば表示できます↓

TTS_SpeckSheet

2017年2月4日追記

特総研の金森さんがコメントで教えてくださいました.ありがとうございます!

平成21年度「発達障害等に対応した教材等の在り方に関する調査研究事業」中間報告書 東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野中間報告書
↑ここに表が掲載されていました.

金森さんのブログでも紹介していただいたように

この表は「中間報告書」にしか掲載されてないんですよね.
ご指摘の通り,URAWSSの原型はこれですね.

 
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日本LD学会第24回大会自主シンポジウム「学び方の多様性を支える ICTを活用した支援 」指定討論でのコメント備忘録

Posted by Kohei on 11月 4, 2015 in メモ, 研究発表

10月12日に福岡国際会議場で開催された日本LD学会第24回大会の自主シンポジウム「学び方の多様性を支える ICTを活用した支援 ~魔法のプロジェクトとハイブリットキッズアカデミーの実践から~」で指定討論役を務めてきました.そのときの発表者に対する私のコメント要旨を以下にまとめたいと思います.

この自主シンポジウムは魔法のプロジェクトでの実践を通じて,先生方が多様な子ども達の多様な学び方をどのように見つけて支えていったのか,子ども達がどのように自分の「やればできる」を見つけて伸びていったか,についての企画シンポジウムでした.
松江市立意東小学校の井上賞子先生が企画され,井上先生と沖縄県立鏡が丘特別支援学校の澤岻先生,松江市教育委員会の吉野先生,狛江市立緑野小学校の森村先生,株式会社エデュアスの佐藤さんが話題提供されました.

私は指定討論として,これら実践の意義と,先生方がどのような考えを持ちながらそれらに取り組み,子ども達をどのように見て,どのようなデータを取り,どのような介入を実施し,結果として子ども達がどのように変わったのか,を質問しました.
「タブレットを教育現場で使った」教育研究の発表を何度も聞いたことがありますが,多くの研究(とされるもの)が「最初はいろいろあったけど,使ってみたら良かったです」的なストーリーの語りの時間になっているだけのものが多いという印象でした.今回はそうならないようにかなり事前の打ち合わせをしました.

そのようなストーリー語りにならないように,先生方の実践を見ていくうちに,共通するポイントがあるなと気づき,指定討論でそのポイントをまとめてみました.
その場でまとめたために,資料として後に残らなかったので,備忘録代わりにここに書いておこうと思います.

1. 「子供の見立て」のための方法論を持っていること
ベテランの先生ほど,なにか壁にぶつかっている子供を見たときに,それがどうしてなのかという見立てを持っていることが多いです.ここでいう見立てとは,仮説と呼んだ方がいいかもしれません.この子はきっと○○で困ってるんじゃないか,本当は○○なんじゃないか,といった仮説です.今回発表された先生方にはその仮説と,その仮説が正しいかどうかの検証の手段がありました.ICTを活用した支援に限りませんが,この手の支援においては先生の独りよがりになる危険性を除外する必要があります.先生だけが良かれと思っている,という状況を防ぐ必要があります.子供のニーズを探るのは難しいことです.この子はきっとこういうことで困っているんだ,という仮説だけで突っ走ってしまってはダメです.本当にそうなのかという検証と根拠が必要です.仮説がないのは論外です.なければ他の先生に協力を求めるべきです.

2. 実践に客観性・合理性を求め続けていること
実践が本当に良いのか悪いのか,ということを考えるためには客観的な指標が必要です.そもそも良い悪いというのは主観的な評価に過ぎません.結果的に子供にとってどんなメリットがあったのか,実践のコストはどれくらいだったのか,等について客観的なデータがないと,他の先生がそれを実践することができませんし,それが他者から見て良いのか悪いのかの判断もできません.合理的配慮という言葉が教育現場でも浸透してきましたが,客観性がないとそもそもその配慮が合理的かどうか検証することができません.

3. 子供が学習のスタートラインに立てるようにしていること
誤解を恐れずに言うと,うまくいっている実践というのは勉強そのものを教えることは二の次になっています.まずは勉強できるスタートラインに立てるようにすることを重要だと考えているんです.勉強のスタートラインに立つってどういうことなのかというと,教育内容にアクセスできるようにすることです.字が読めないために教科書の内容にアクセスできない子供,話をうまく聞けないために授業に参加できない子供,などいろいろいます.ここで頑張って読みましょう頑張って聞きましょうというように努力に期待しても効果は得られません.人間が何のために努力するのか,という観点が抜けているからです.少なくとも,スタートラインに立つ(アクセスできる)ようにするためには教育側からの物理的な,あるいはルールの調整による工夫が必要です.ICTを使うということはそういうことなんだろうと考えています.

4. 子ども達が結果的に獲得した能力やスキルが「将来も使える」ものであること
支援の現場では,学校から出て自宅に戻ったり,卒業したりしてその場を離れると学んだスキルが使えない,ということがあります.これは本来良くないことです.でも実際はよくあるんですよね,学校ではうまくいってるんですけどねえ…的な事例が.うまくいった実践に共通するのは,子供自身が学校と異なる場所でそのスキルを使って活動の範囲を広げているということです.これは偶然ではないんですよね.それを狙ってるんです,先生が.

5. 周囲を巻き込んでいること
うまくいっている実践に共通することとして.支援・教育・配慮なんでもいいんですけど,その結果として本人だけではなく周囲が変わっていくという傾向があります.その子供が変わることによって,周囲の生徒が変わり,親も変わり,周りの先生も変わる.傾向があるというよりは,そういうことを狙って実践しないといけないんだろうと思います.特別なニーズのある子ども達に共通して見られる「大人になってぶち当たる壁」に,就職先で配慮してもらえないというものがあります.いろいろ話を聞いてみると,配慮を得るための交渉がうまくいっていないケースがほとんどです.交渉していると思っているのは本人だけで,相手からみればただ要求を主張しているだけに見える.逆も同じです.合議が成立しないままお茶を濁す結果になって,本人が損をするということになります.このときに重要なのが,過去(学校に行っていた時代)にこういう方法で,こういうシーンで,ここまでうまくできていた,という経験と客観的なデータです.

 
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論文が出ました

Posted by Kohei on 8月 5, 2015 in 研究発表

医療の質安全学会誌 Vol.10(3) P.269—272 に短報が掲載されました.

WHOドラフトガイドラインに基づいた医療事故調査66報告書の検討 ─非懲罰性について─
喜田裕也,岡耕平,木内淳子

この論文はインターネットやデータベースから入手できる医療事故調査報告書(66例)を材料として,「有害事象の報告・学習システムのためのWHOドラフトガイドライン」の基準に則って,それら報告書を分類・整理したものです.先行研究としては伊藤・信友・吉田(2007)のものがありますが,こちらは対象とした報告書が21例です.この論文で収集された66例はこれまでの研究の中では最も多い例数だと思います.また,2007年に厚労省からの通達が出て医療事故調査報告書の位置づけが変わったため,2007年を境にした前後の比較を行ったのも本研究が最初だと思います.もちろん今回の結果は全数調査による記述統計によるものでもなく,ランダムサンプリングしているわけでもないため推測統計としても適切ではありません.もちろん論文ではその旨を示しています.では,意味のないデータなのか?というとそうではないと思います.「こういうことがあり得る(しかも少なくない事例において)」ということを示したことがこの研究のポイントだと思います.

この研究から明らかになったことは,事故調査報告書の約20%(13/66例)に有責判断の疑いがあり,約5%(56件の事故事例中3件)で事故調査報告書が警察介入の契機となった事例があったということです.一般的には「事故調査報告書なんだから誰に落ち度があったのかはっきりした方がいいのでは?」という意見もあると思いますが,WHOのドラフトガイドラインでは「事故調査報告書はあくまで再発防止のために作成されるべきであり,有責判断を行うべきではない」というポリシーが示されています.この背景には,事故防止はシステムの改善が必須という考えがあります.システムに問題があれば人が入れ替わったとしてもいずれまた事故は起こるという考え方です.有責判断をすると事故原因が個人に帰属され,結果としてシステムの問題に目が向けられなくなるという問題があります.それだけではなく,「有責判断をされるかも知れない」という可能性があることが,関係者からの事実関係の把握を妨げ,システムの改善を阻害するという考え方です.「では『責任』を誰が取るのか?」という意見もあると思います.医療に関する事故では患者が亡くなったり,後遺症が残ったりするケースがあります.いろいろな事例の資料に目を通すたび,心が苦しくなります.ご本人やご家族の方ならなおさらのことでしょう.このテーマについては今回の論文では対象としていません.非常に難しい,重大なテーマです.責任には法的責任(刑事責任,民事責任,行政責任)と社会的責任(患者および世間に対する説明責任)があり,現在の医療事故にまつわるメディアを中心とした議論では両者が区別されずに用いられているような印象を個人的に持っています.WHOのドラフトガイドラインはあくまで「有害事象の報告と学習システム(事故から学び,システムを改善していくことのできるシステム)」のあり方としてのドラフトガイドラインです.個人的には,倫理的なテーマについては別の観点からの議論が必要だと考えています.

 
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日本心理学会第78回大会で研究発表します

Posted by Kohei on 9月 8, 2014 in お知らせ, 研究発表

9月10日から3日間開催される日本心理学会第78回大会で研究成果を発表してきます.

今回発表するものは先日のエントリでも紹介した発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーションに関するものです.

発表は3日目の9月12日金曜日,午前9時20分から同志社大学今出川キャンパス良心館の第1ポスター会場で行います.

「発達障害のある人のマイクロブログを用いた意図表出 –意図の表現が困難な発達障害のある人のブログキュレーションによるコミュニケーション」

という長いタイトルです.

発表ポスターはこちらからダウンロードできるようにしておきます.-> 発表ポスター Click (2.1MB)<-

 
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インタビューを受けました

Posted by Kohei on 8月 18, 2014 in お知らせ, 研究発表

先日書いた論文「発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーション」について,ドリームアークさんから取材を受けました.

↓インタビュー記事
滋慶医療科学大学院大学講師・岡耕平氏インタビューレポート

ろくろを回すまい,と決心して挑んだ甲斐あってか,ろくろ回さずに済みました.
ろくろまわし掛けていますが.ギリギリセーフってことで.

それはさておき.
今回のこの研究は,自分の中ではとても重要で,何とかして発表したかった研究だったんです.
インタビューという形式でうまく内容を伝えていただいて,インタビュアーとスタッフの方には感謝しています.

見出しで「言いたいことはあるけれど、それをうまく表現できないのが 発達障がいのある人たち」という部分がありますけど,ニュアンスとしては「伝えたいことがあるのに,自分自身の中でそれをうまく言語で表現できない人がいる」ということです.「発達障害=表現できない」というわけではありません.

 
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第110回ヒューマンインタフェース学会研究会で研究発表してきました.

Posted by Kohei on 6月 13, 2014 in 研究発表

確認したらずいぶん更新が滞っていたので,反省しています.

第110回ヒューマンインタフェース学会研究会
「コミュニケーション支援および一般(SIG-CE-09)」
http://www.his.gr.jp/meeting/188-pro.html

で研究発表してきました.

重大医療事故の背景にあるヒューマンエラーの分析 ー コミュニケーションの齟齬を中心として ー
岡 耕平(滋慶医療科学大学院大学)
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 Vol.16 No.3 Pp.319-322.

この研究はタイトルがすごく古くさくて何の目新しさもないような感じですが,実際にやったことは新しいと思います.

安全の研究分野では,従来のSafety1 からSafety2という考え方のシフトが起こっています.
簡単に乱暴にザックリ書くと,
Safety1:例外的に生じた事故を事後に分析し,事故原因を特定して対策することで事故の再発防止を目指す考え方
Safety2:日常の作業がなぜ上手くいっているのか分析し,パフォーマンスの振れ幅を制御することで事故の未然防止を目指す考え方

どっちも大切なので,どちらか一方にシフトする必要はないんですが.

で,このSafety2ってのを提唱している人がHollnagelという人なんです.で,この人が提唱するSafety2の分析手法である Functional Resonance Analysis Method(FRAM)がものすごくわかりにくいし分析しにくいし,その分析結果をどう現場で役立てたらいいのか解らない.文献読んでもよく理解できないわけです(コレについては私の能力の問題ですが).

なので,Safety2の考え方を重視しつつ,現場でできる分析手法を考案して,実際にやってみたよ,というのが今回発表した研究の内容です.

今回の手法では,RCA分析のようにできごと流れ図を作るのですが,その際に「実際に行った手続き」と「本来定められていた手続き」を対比させて記述し,そのズレを検討していきます.合わせて,作業者がどのようなタイプのヒューマンエラーを起こしたのか,記述していくと面白いことが見えてくるわけです.

今回はこの手法を実際に生じた従来医療事故に適用して分析してみました.
Reason(1990)のエラー分類を元に評価すると,バイオレーションとミステイクが多いんですね.で,そのバイオレーションに携わる人は1人ではない.いろんな人がちょこちょこバイオレーション(意図的な手順の逸脱)をしている.で,そのバイオレーションって,ほとんどがオミッション(すべきことをしなかった)エラーなんですよね.つまり,マネジメントの問題なわけです.コレは単純に「医療現場では定められた手続きではなく臨機応変に対応しなければならないから」というレベルの話ではないんですね.バイオレーションは想定している安全対策を意図的にすり抜けますから,何かが起こると即,事故に繋がりやすくなるわけです.後は確率論の問題ですから,バイオレーションの回数が増えると事故の確率が増えるということになります.

今回の手法を用いて普段の職場で手続きの逸脱回数を数えて,マネジメントを見直すことが事故の未然防止に繋がるという話です.
一般的に事故が起こると安全対策を講じます.コレは重要な事なんですが,結果として手順が増えるわけです.で,忙しくなるとそういう手順が守られなくなって,本末転倒な状態になってしまうわけです.
この矛盾を解消するひとつの方法になればなあと思っています.

 
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コミュニケーションが困難な発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーション

Posted by Kohei on 3月 15, 2014 in 研究発表

論文が出ました.

岡 (2014). コミュニケーションが困難な発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーション, 認知科学21(1), P.45−61.

この論文は,言いたいことがあるにもかかわらず,それを自分で言語化することが難しい人が,TwitterのRetweet機能を使って「他者の言葉を借りる」ことで自らの考えを主張し,表現の幅を広げている可能性を示したものです.一般的には,コミュニケーションの問題というのは該当の話者1人に帰属されます.なので,上手く自分の気持ちを言葉にできない人は”コミュ障”なんて言われたりする場合があります(ちなみにコミュ障なんてのは専門用語ではありません.ただのネットスラングです).しかしながら,コミュニケーションというのは本来ひとりで成立しません.2人以上いて初めて成立するものです.自分がどう発信して,それを相手がどう受けとめるか,という両者が揃って初めて成立するものです.この論文では,言いたいことがたくさんあるのに,それを上手く言葉にすることが難しいAさんが,代弁の手段としてTwitterを使っているのではないか,ということをツイートのログを解析することで検討しています.代弁だろうが何だろうが,自分の意図が他人に伝わるのなら,それはその人のコミュニケーション手段ではないでしょうか.そういうコミュニケーション手段が利用可能な状況において,コミュニケーションの障害っていったいどのように評価されるべきなんでしょうか.

 
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たまには仕事の紹介でも

Posted by Kohei on 1月 22, 2014 in お知らせ, 研究発表

職場のウェブサイトに自分の授業紹介の記事を書いていただいたので,ここでも紹介します.

人間工学(エルゴノミクス)特論

あと,ときどき学外で講演することがあるのですが,その件が少しだけmsn産経ニュースで紹介されました.

発達障害者支援テーマに講演会 来月1日、兵庫・尼崎で

あと昨年収録したラジオ番組が好評で再放送が決定したとの連絡をいただきました.

バリバラR「福祉機器大集合」
 放送日
1月26日(日)      午前8時~8時30分(ラジオ第二・全国放送)
   (再放送) 同日  午後7時~7時30分(ラジオ第二・全国放送)

 
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論文が出ました

Posted by Kohei on 1月 7, 2014 in 研究発表

明けましておめでとうございます.

去年は更新頻度が低かったので,今年はもう少し頑張りたいと思います.

まず報告ですが,去年の末に論文が出ました.

 

吉野眞美・岡耕平・木内淳子. (2013) 看護師等が刑事責任を問われた事故の根本原因分析 ~そこから学ぶ事故防止策の不備の検討〜 医療の質・安全学会誌, 8(4), 336-347.

 

この論文は,医療事故に関して看護師が刑事裁判で有罪判決となった事例について,その裁判例から事故背景を再分析し,有罪か無罪という観点ではなく,事故の背景にどのようなエラーがあったのか時系列に沿って明らかにしたものです.基本的に,大きな事故はひとつのエラーで生じるものではありません.いくつかのエラーが重なって生じます.このエラーの重なりを「不運」としてではなく,どのようなエラーがなぜ重なったのかを検討することによって,事故の再発防止のために役立てようというものです.結論から書くと,事故の背景には罪に問われた個人のヒューマンエラーだけではなく,設備の問題や組織の問題,訓練や教育の問題があって,今回取り扱った6事例全てに複数の要因の重複が見られました.結局,大きな事故の原因というのは少数個人の問題ではないんですね.当たり前のことですが,この当たり前のことをデータで示したというのがこの論文の要です.

 

 

 
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ATACカンファレンス2013京都 のお知らせ

Posted by Kohei on 10月 8, 2013 in お知らせ, 研究発表, 障害者雇用関連

今年もこの時期がやって来ました.
今年のATACカンファレンスのテーマは「比べて観る」 です.

http://www.e-at.org/atac/2013_12/index.html

私も12月13日のプリカンファレンスで話します.

実力Upセミナー「障害者雇用の問題点と新しいチャレンジ」 【定員30名】

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障害者雇用率の達成を目指してもそこで働ける人がなかなか見つからないという話を聞きます。一方で、障害者雇用枠で働いて数年で離職する人が多いという話も聞きます。障害に応じて自分のペースで短時間働ければそういった問題も生じにくいと思いますが、こういった働き方を実現できる場は多くありません。ここでは、事例を紹介しながら今の障害者雇用制度の問題を整理し、新しい働き方を探ってみましょう。。

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前回のと同じ話をするのもつまらないので,重要な点は残しつつ,もう少し新しい取り組みができればと思っています.
っていうか,最後の部分「新しい働き方を探ってみましょう。。」ってこの読点って誤植ですよね。。
あと,助教→講師に直していただけると嬉しいなぁ,なんて思いつつ,中の人たちの忙しさを知っているだけにそういうしょうもないことで手を煩わせるわけにはいきませんので,ここで代わりに訂正させていただきます.

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