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インタビューを受けました

Posted by Kohei on 8月 18, 2014 in お知らせ, 研究発表

先日書いた論文「発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーション」について,ドリームアークさんから取材を受けました.

↓インタビュー記事
滋慶医療科学大学院大学講師・岡耕平氏インタビューレポート

ろくろを回すまい,と決心して挑んだ甲斐あってか,ろくろ回さずに済みました.
ろくろまわし掛けていますが.ギリギリセーフってことで.

それはさておき.
今回のこの研究は,自分の中ではとても重要で,何とかして発表したかった研究だったんです.
インタビューという形式でうまく内容を伝えていただいて,インタビュアーとスタッフの方には感謝しています.

見出しで「言いたいことはあるけれど、それをうまく表現できないのが 発達障がいのある人たち」という部分がありますけど,ニュアンスとしては「伝えたいことがあるのに,自分自身の中でそれをうまく言語で表現できない人がいる」ということです.「発達障害=表現できない」というわけではありません.

 
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DO-IT Japan 一般公開シンポジウム(8月7日開催)のお知らせ

Posted by Kohei on 7月 25, 2014 in お知らせ

8月7日(木)に東京大学先端科学技術研究センターで面白そうなシンポジウムが開催されます.
公開シンポジウムなので,申込さえすれば誰でも参加することができます.

(以下、一般公開シンポジウム案内/転送自由)
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DO-IT Japan夏季プログラム特別企画・一般公開シンポジウム
「試験の合理的配慮を実現するICT活用の具体的モデル」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

発達障害(読み書き障害や書字障害),肢体不自由,視覚障害等,
障害のある児童生徒にとって「紙と鉛筆の試験」は大きな問題です。
例えば,答案の筆記にワープロが使えたり,問題を読むときに
音声読み上げ機能が使えたりと,障害のある生徒が差別なく
参加できるような配慮が合理的配慮として認められない場合,
試験は高校や大学への進学を阻む社会的障壁となります。

障害者差別解消法の可決成立に続き国連障害者権利条約が批准され,
2016年4月から教育場面での合理的配慮の提供が義務化される
ことになりました。インクルーシブな教育の実現に向け,全国の
教育現場の状況は急速に動き始めています。試験での合理的配慮としての
テクノロジーの利用にも具体性が必要です。

DO-IT Japanでは2007年から,児童生徒とともに,高校や大学の
入試選抜で,ワープロや音声読み上げといったテクノロジー利用の
可能性について実践を積み重ねてきました。本シンポジウムでは,
障害のある児童生徒が受験する上で必要な配慮があり,かつ他の
生徒と不公平とならないよう配慮した環境を全国の学校でICTで
構築できるよう,具体的な活用モデルを提案します。

またシンポジウムの終わりに,DO-IT Japan 2014夏季プログラムの
修了証授与式を行います。今年のスカラー(参加者)たちに暖かいご声援を
いただければ幸いです。

<開催概要>
日時: 2014年8月7日(木) 13:30~17:00

場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
  東京大学先端科学技術研究センター
  3号館南棟ENEOSホール (一般公開シンポジウム)
  4号館2階講堂 (交流会)
  地図: http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/

参加予約:必要(後述の「お問い合わせ・参加申し込み」をご参照ください)
参加費:無料(交流会参加者のみ軽食費千円を当日懇親会会場にて申し受けます)
※当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすでの会場への入場可能

<プログラム>
■ 13:30 – 15:00 シンポジウム前半

 話題提供
 「高校・大学入試における合理的配慮とテクノロジー利用の実際
 ~WindowsやWordなど一般的ICTを利用した環境構築の実例を提案~」
   近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター・准教授)
   巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター・准教授)
   平林ルミ(東京大学先端科学技術研究センター・特任助教)
   新谷清香 (東京大学先端科学技術研究センター・学術支援専門職員)
   DO-IT Japanスカラー
   DO-IT Japan保護者

■ 15:00 – 15:20 休憩

■ 15:20 – 16:30 シンポジウム後半

 ディスカッション
 「全国の高校・大学入試での合理的配慮としてのテクノロジー利用の今後」
   [司会] 中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター・教授)

■ 16:30 – 17:00 「DO-IT Japan 修了証授与式」
   [司会] 西村幸夫(東京大学先端科学技術研究センター・所長)

 *来賓の方々からのご挨拶を含みます
   渡辺正実(文部科学省高等教育局学生・留学生課 課長)
   文部科学省初等中等教育局特別支援教育課(調整中)
   加治佐俊一(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者)
   加藤晋平(ソフトバンクグループ/株式会社エデュアス 取締役)
   富士通株式会社(調整中)
   長谷川寿一(東京大学 理事・副学長)

■ 17:30 – 19:00
  「公開シンポジウム・DO-IT Japan参加者の交流会」
   ※交流会参加者は,軽食費千円を当日懇親会会場にて申し受けます

<お問い合わせ・参加申し込み>
以下の予約サイトで参加申し込みをお願いします
http://kokucheese.com/event/index/197460/

  DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話: 03-5452-5064
メール: inquiry@doit-japan.org
ホームページ:http://doit-japan.org/
======
以上

 
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NHKバリバラ「福祉機器大集合!2013」再放送のお知らせ

Posted by Kohei on 6月 13, 2014 in お知らせ, 支援技術系

昨年出演したNHKのバリバラという番組が再放送されるとの連絡をいただきました.

「バリバラ〜福祉機器 大集合!2013〜」
6月20日(金)21:00−21:30 教育テレビ 全国放送
6月25日(水)0:25−0:55 教育テレビ 全国放送 ※火曜日の深夜
http://www.nhk.or.jp/baribara/schedule/index.html

僕は最初から最後までスタジオにいるのですが,最後の方の一部分しか出てきません….

あと6月22日のバリバラRでも再放送があるのか?な?
ラジオ第2 日曜 朝 8:00〜 (再放送 日曜 夜 7:00〜)
http://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/index.html

 
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DO-IT Japan2014 新規スカラー募集のお知らせ

Posted by Kohei on 3月 26, 2014 in お知らせ

今年もこの季節がやって参りました.
案内を転載します.

(以下,DO-IT Japan 2014 新規スカラー募集案内文/転送自由)
=================
DO-IT Japan2014 新規スカラー募集
=================

DO-IT Japanでは,障害や病気による困難を抱える学生の大学進学や就労といった
本人の希望の実現をサポートすることで,未来の社会のリーダーとなる人材の育成
を目指しています。
DO-IT Japanプログラムは,DO-IT Japan ウェブサイト内「プログラム概要」を
ご覧ください。
( http://doit-japan.org/doit/index.php/programs/program_top )

【参加者を募集するプログラム】
■小学生・中学生プログラム
対象: 高校進学・大学進学を目指している,読み,書き,コミュニケーションに
困難のある,3年生以上の小学生から中学生。希望校や障害の種別は問いません。
*募集人数:若干名(各参加者に,保護者1名の同伴が必要です)

■高校生・高卒者プログラム
対象: 大学進学を目指している,障害あるいは病気による困難のある高校生,
高卒者。障害あるいは病気の種類や程度,希望大学は問いません。
*募集定員:約10名

※2014年度新規スカラーに選抜された参加者が,最初に参加するプログラムは
以下の下記プログラムになります。

【夏季プログラムの開催日時及び会場】
■開催日時:
小学生・中学生プログラム: 2014年8月3日(月)から8月7日(木)の内3日間
高校生・高卒者プログラム: 2014年8月3日(日)から8月7日(木)までの5日間

■会場: 東京大学先端科学技術研究センター
(地図URL: http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html )

【夏季プログラムの参加費用】
各参加者に必要な機器(コンピューターや支援機器,ソフトウェア等)は,
DO-IT Japanから無償貸与いたします。
会場までの交通費(往復)及び都内での交通費,食事代,旅行保険代等は,
実費負担をお願いします。
高校生・高卒者プログラムに参加する新規スカラーは,夏季プログラム中,
ホテルに宿泊をします。宿泊費は,DO-IT Japanから一部補助をいたします
(自己負担金額は5000円程度/1泊)。

【新規スカラー募集から夏季プログラム参加までの流れ】
■応募書類受付 ※各プログラムで,応募書類受付期間が違います。ご確認ください。
小学生・中学生プログラム: 2014年4月28日(月)から5月9日(金)まで(当日消印有効)
高校生・高卒者プログラム: 2014年4月28日(月)から5月6日(火)まで(当日消印有効)

■第一次選考(書類選考)・第二次選考(面接)
2014年5月上旬から6月中旬まで(予定)

■選考結果郵送
2014年6月下旬 選考結果郵送(予定)

【募集要項】
DO-IT Japanウェブサイト内「募集要項」から,ダウンロードしてください。
( http://doit-japan.org/doit/index.php/application/scholar2014 )
・小学生・中学生プログラム用募集要項(Wordファイル)
・高校生・高卒者プログラム用募集要項(Wordファイル)

【主催】
DO-IT Japan
東京大学先端科学技術研究センター

【お問い合わせ】
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話/FAX    :03-5452-5064
メールアドレス  :info@doit-japan.org
DO-IT Japanホームページ:http://www.doit-japan.org/
================
以上です

 
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書籍が発売されました

Posted by Kohei on 2月 18, 2014 in お知らせ

書籍が発売されました.

私は第4章の「心理学からみた医療安全」を担当執筆しています.

帯の説明にもあるように「医師と法律から両面からのわかりやすい解説」というのが特色です.
ちなみに,私はそのどちらでもありませんが…

私が担当した章の特色と言えば,
・医療安全に関する知見について,一通りのことを概説している
・医療者(心理学初学者)にわかりやすく書いている
・実際の事例をもとに,具体的に事例を挙げて書いている
・概要を知るだけでなく,現場担当者が利用しやすい知識を前面にだしている.
・心理学者ではない人が書いた医療安全に関する文献の誤り(たぶん原典に当たっていないので情報が少し違って解釈されている)を修正している
です.

特に最後の部分が重要だと思って書きました.

 
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たまには仕事の紹介でも

Posted by Kohei on 1月 22, 2014 in お知らせ, 研究発表

職場のウェブサイトに自分の授業紹介の記事を書いていただいたので,ここでも紹介します.

人間工学(エルゴノミクス)特論

あと,ときどき学外で講演することがあるのですが,その件が少しだけmsn産経ニュースで紹介されました.

発達障害者支援テーマに講演会 来月1日、兵庫・尼崎で

あと昨年収録したラジオ番組が好評で再放送が決定したとの連絡をいただきました.

バリバラR「福祉機器大集合」
 放送日
1月26日(日)      午前8時~8時30分(ラジオ第二・全国放送)
   (再放送) 同日  午後7時~7時30分(ラジオ第二・全国放送)

 
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ATACカンファレンス2013京都 のお知らせ

Posted by Kohei on 10月 8, 2013 in お知らせ, 研究発表, 障害者雇用関連

今年もこの時期がやって来ました.
今年のATACカンファレンスのテーマは「比べて観る」 です.

http://www.e-at.org/atac/2013_12/index.html

私も12月13日のプリカンファレンスで話します.

実力Upセミナー「障害者雇用の問題点と新しいチャレンジ」 【定員30名】

——-

障害者雇用率の達成を目指してもそこで働ける人がなかなか見つからないという話を聞きます。一方で、障害者雇用枠で働いて数年で離職する人が多いという話も聞きます。障害に応じて自分のペースで短時間働ければそういった問題も生じにくいと思いますが、こういった働き方を実現できる場は多くありません。ここでは、事例を紹介しながら今の障害者雇用制度の問題を整理し、新しい働き方を探ってみましょう。。

——-

前回のと同じ話をするのもつまらないので,重要な点は残しつつ,もう少し新しい取り組みができればと思っています.
っていうか,最後の部分「新しい働き方を探ってみましょう。。」ってこの読点って誤植ですよね。。
あと,助教→講師に直していただけると嬉しいなぁ,なんて思いつつ,中の人たちの忙しさを知っているだけにそういうしょうもないことで手を煩わせるわけにはいきませんので,ここで代わりに訂正させていただきます.

 
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「重度肢体不自由・重複障害のある子どものためのICT活動体験プログラム」参加者募集のお知らせ

Posted by Kohei on 10月 8, 2013 in お知らせ, 支援技術系

前のエントリに引き続き,これもまた興味深いです.
どしどしご応募いただければと思います.

–<以下,ご案内/転載自由>–

===

■「重度肢体不自由・重複障害のある子どものためのICT活動体験プログラム」

参加者募集

DO-IT Japanは、困難に直面した子どもたちがテクノロジーを用いて

最大限にその可能性を発揮できるよう、2007年より高等教育機関進学に

焦点を当てた支援を行うとともに、2012年度より、新たに障害が重度な

子ども達の意思表出や能動的活動を支援するプログラムを開始しました。

このプログラムでは、重度の肢体不自由があるために意思表出や活動に

制限のある子ども達を日本マイクロソフト社(株)に招待し、東京大学と

日本マイクロソフトが開発したゲーム用カメラ「キネクト」を用いた動き検

出技術「OAK」(オーク)を使用したアクティビティを体験してもらいます。

保護者の方への専門家によるセミナーも含んでいます。ぜひご応募下さい。

・主催:東京大学先端科学技術研究センター DO-IT Japan

・共催:日本マイクロソフト(株)

・後援:文部科学省、厚生労働省

・日時:2013年11月30日(土)10:00—16:00

・場所:日本マイクロソフト品川本社

(港区港南 2‐16‐3 品川グランドセントラルタワー)

・募集条件定員:

2歳0ヶ月以上〜小学生以下の,肢体不自由のあるお子さんで以下の項目に

あてはまる方を,5名程度募集致します。

*コミュニケーションをどうとったらよいのかわからない

*コミュニケーションはとれるが運動障害が重いためどのように能力を引き

出せばよいのかわからない

※11月30日のプログラムに参加できる方に限ります。

また,応募書類による選考があります。

・募集期間:2013年10月15日(火)〜10月25日(金)(当日消印有効)

・選考結果通知:2013年10月末

・参加費:無料。ただし現地までの交通費・宿泊費はご負担下さい。

・プログラム:

キネクトを用いたアクティビティ体験

重度障害児とのコミュニケーション理解セミナー

専門家によるコミュニケーションやアクティビティに関する相談会

・申込方法:

お子さんの氏名,年齢(○才○ヶ月),お子さんとのコミュニケーションの状況や方法,

お子さんとのかかわりについて今悩んでいる事を800字程度にまとめ

(フォーマットは自由です),保護者氏名,住所,電話番号,メールアドレスとともに,

電子メール( oak@doit-japan.org )あるいは、FAXにて、お申し込みください。

・お問い合わせ

東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野 担当:平林,後藤

東京都目黒区駒場4‐6‐1

電話/FAX: 03-5452-5064

電子メール: oak@doit-japan.org

===

以上

 
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「高等教育における障害学生支援に関する全国協議会(仮称)」設立準備大会のお知らせ

Posted by Kohei on 10月 8, 2013 in お知らせ, 関連ニュース

興味深い協議会が設立されます.
高等教育における障害学生支援というのは,義務教育ではないので各個の学校がばらばらに動いているのが現状だと思います.
このような全国規模の協議会は,その点で意義深いと思います.

–<以下,ご案内/転載自由>–

===

■「高等教育における障害学生支援に関する全国協議会(仮称)」

設立準備大会のお知らせ

概要:

高等教育での障害学生支援が全国的に広がりつつあります。大学の国際化

と多様化を考える上で,障害学生に対する合理的配慮やその他の支援は,

大学にとって重要なテーマの一つとなっています。

加えて,今年6月の障害者差別解消法の成立により,3年後の4月から,

障害学生への合理的配慮を行うことが国公立大学では義務化,私立大学で

は努力義務化されます。本大会は,全国の障害学生支援の取り組みを行っ

ている大学による協議会の設立を目指すものです(協議会の発起人となる

大学名を当日公開いたします。全国の国公私立大学から40校程度の参加

となる予定です)。

会の後半では,全米の大学が加入する協議会AHEADから,会長である

Scott Lissner氏を招き,米国での障害学生に対する支援の実際について

お話を伺います。米国では,障害者差別禁止法により差別の禁止と合理的

配慮の提供が義務化されています。AHEADは,高等教育における障害

学生への合理的配慮の担当者が多数参加する協議会です。

本大会は,障害のある人々の大学進学や,高等教育での障害学生支援に

関心をお持ちの方々を対象に,広く一般公開いたします。多くの方々に

ご来場いただけましたら幸いです。

・日時:2013年10月25日 午後1時〜5時(正午より受付開始)

・場所:東京大学伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール

http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

・事前参加申し込み:必要

下記のサイトよりお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/118861/

・参加費(資料代含む):1,000円

※参加費は,開催当日,会場の「一般受付」にて申し受けます

※会場への車いすアクセス可能,要約筆記,手話通訳を用意:

その他,障害に関する情報保障等の配慮が必要な場合は,

事前に後述の運営担当までご連絡ください。

・プログラム:

13:00-13:15 開会

13:15-14:15 全国協議会の設立準備に関する趣旨と説明

14:30-15:45 特別講演「米国の高等教育における障害学生支援の制度と実際」

Scott Lissner,全米高等教育障害学生支援協議会(Association on Higher

Education and Disability, AHEAD) 会長

16:00-16:50 今後の障害学生支援に関する意見交換

16:50-17:00 閉会

・運営担当連絡先:

〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1

東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 近藤研究室内

「高等教育機関における障害学生支援に関する全国協議会(仮称)」

設立準備担当

電話/FAX: 03-5452-5228

電子メール:ahead-prep@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp

===

以上

 
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日本認知心理学会高齢者心理研究部会の第8回の研究会のお知らせ

Posted by Kohei on 7月 24, 2013 in お知らせ

日本認知心理学会高齢者心理研究部会の第8回の研究会(老年心理学研究会共催)が開催されます.

我らがガッツ先輩が事務局を担当しているので,宣伝します.

 今回は,帝塚山大学心理学部心理学科教授の蓮花一己先生による特別講演
「高齢ドライバーの心理と対策」と,発表希望の方による一般演題を行います.
 皆様のご参加をお待ちしております。

なお,夕方17時半頃より懇親会(新大阪駅周辺)を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

とのことです.
詳細は以下です.

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○日 時
2013年8月10日(土)13時〜16時半

○会 場
滋慶医療科学大学院大学 9階視聴覚大講義室
 ※当日は,大学玄関に案内を掲示します。
  URL:http://www.ghsj.ac.jp/access
  
○スケジュール

13:10-14:10(特別講演)蓮花一己先生(帝塚山大学)
「高齢ドライバーの心理と対策」

14:20-16:30(一般演題:4名)(発表20分、質疑5分)

14:20-14:45
堀川 悦夫(佐賀大学大学院)
認知機能低下高齢者における運転適性検査の特性について

14:45-15:10
勝原 摩耶(理化学研究所)
なぜ高齢者は柔軟にアクションを変えられないのか?
ー手の運動変更課題を用いた検討ー

15:10-15:20 休憩

15:20-15:45
小園 麻里菜(大阪大学大学院)
高齢期の余暇活動と認知機能との関連-前期高齢者・後期高齢者を対象として

15:45-16:10
朴 眩泰(国立長寿医療研究センター)
高齢者の身体活動と認知機能に関する研究

16:10-16:30 総合討論

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日本認知心理学会高齢者心理学研究部会
代表者:権藤恭之(大阪大学)
事務局:熊田孝恒(京都大学)
    石松一真(滋慶医療科学大学院大学)
サイト:http://cognitiveaging.jp/

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