0

DO-IT Japan2017新規スカラー募集開始のお知らせ

Posted by Kohei on 4月 7, 2017 in お知らせ

今年もDO-IT Japanのスカラー募集が始まります

==(以下、広報用/自由転載)==
【DO-IT Japan2017応募アナウンス・応募要領 ホームページ公開】

・DO−IT Japan2017「スカラープログラム」新規スカラー募集

 (中学生から大学院生まで対象)

・特別コース「アコモデーションコース」参加者募集

 (小学生対象)

毎年春にDO−IT Japanは、新規参加者を募集しております。

11年目の開催となるスカラープログラムの「DO−IT Japan 2017 新規スカラー(対象/中学生から大学院生まで)」の募集を開始いたします。

加えて、2017年度は、スカラープログラムに将来応募を考えている小学生に向けて、特別コース「アコモデーションコース」の参加者の募集をいたします。

募集概要及び応募要領は、DO−ITホームページよりご確認ください。

皆さんからの募集をおまちしております!

お近くにご興味・関心のある方への広報もよろしくお願いいたします!

★URL:https://doit-japan.org/

※書類の受付:4月17日(月)から5月8日(月)まで(当日消印有効)

【問い合わせ】
DO−IT Japan事務局

〒153−8904 東京都目黒区駒場 4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 3 号館 311 号室

電話 / FAX : 03-5452-5228
メールアドレス : toiawase@doit-japan.org
※「新規参加者募集について」と伝えてください。
(担当:門目、蔵本)

ウェブサイト : http://www.doit-japan.org
===

 
0

コラム連載のお知らせ

Posted by Kohei on 3月 9, 2016 in お知らせ

3月7日から日本教育新聞で週に1回「なるほど!特別支援教育に使えるアプリ活用術」というタイトルの短いコラムを書いています.15週連載する予定です.機会があればご覧下さい.Webでも会員の方は読むことができるようです.

先生解決ネット

トップ > ニュース > Topics > 特別支援・保健

http://www.kyoiku-press.com/modules/smartsection/category.php?categoryid=86

 
0

ナカニシヤ出版から「Q & A 心理学入門」がでました

Posted by Kohei on 9月 29, 2015 in お知らせ

ナカニシヤ出版さんから本がでました.

私はその著書の第2章Q4「障害のある人の支援に心理学は役立つのでしょうか?」を書いています.
役立つのでしょうか?って役立つに決まってるんですけどね.

どういう部分で役に立っているのか,どういう問題があって,どうアプローチできるのか,など整理しています.
タイトルに「心理学入門とある様に」入門者向けです.入門者向けですが,それなりに誰が読んでも気づきをもってもらえるような内容で書いてみました.

 
0

2015年度 DO-IT Japan 参加者募集開始のお知らせ

Posted by Kohei on 4月 3, 2015 in お知らせ

2015年度のDO-IT Japanの参加者募集が始まりました.
案内文を読む限り,今年はシステムが変わるようです.
↓↓↓

ーーー
★DO-IT Japan :2015年度 参加者募集 (転載自由)★

DO-IT Japanは、
2015年度のDO-IT Japan参加者募集をオープンしました!
DO-IT Japanは、今年から大きくかわります。

中・高・大学生が参加できる「スカラープログラム」に加え,
障害や病気による学習上の困難のある小学生は、
誰でも登録できる「DO-IT Kidsプログラム」を開始します。

スカラープログラムは、全国から選抜された障害や病気のある
中学生、高校生/高卒生、大学生の中から、
将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的とした
プログラムです。
スカラープログラムに参加資格があるのは、
障害のある児童生徒・学生であり、
本人にDO-IT Japan参加への希望があり、
将来の社会のリーダーとなる資質を持っていると期待される人です。
障害の種別は問いません。

スカラープログラムの応募書類受け付けは、
4月20日(月)から5月6日(水)までです。
DO-ITホームページより、応募要領をダウンロードしてください。
中学生、高校生/高卒者、大学生の皆さん、ご応募お待ちしております!
★DO-IT Japanホームページ: http://doit-japan.org/2015/

DO-IT Kidsプログラムは、多様な障害を原因として、
学びの困難を抱える小学生とその保護者であれば、誰でも登録できます。
テクノロジーを活用した学びの保障について学ぶ機会を、
できる限り多くの困難を抱える子どもたちに届けることを目的とした
アウトリーチ・プログラムです。

具体的には、夏季プログラムなどのDO-IT関連イベントで、
DO-IT Kids向けに公開される一部のセミナー等に参加することができ、
学習を支援するテクノロジーの利用方法、配慮事例、相談の機会、
イベント参加に関するメールマガジン(新たに発刊)を、
定期的に受け取ることができます。

DO-IT Kidsプログラムの参加登録は、本日よりオープンしております。
DO-ITホームページにて、参加登録フォームをご記入ください。
情報がほしい小学生と保護者の皆さん、ぜひご登録ください!
★DO-IT Japanホームページ: http://doit-japan.org/2015/

皆様のご応募、参加登録を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
ーーー

 
0

「バリバラR」に出演してきました

Posted by Kohei on 3月 20, 2015 in お知らせ

放送が終わってから書いてもしょうがないのですが.

3月の15日放送の「夢をかなえる支援機器」に出演しています.
今ならまだネットから放送を聴けるようです.

http://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/

バリバラRって放送内容の音声だけではなくて,話した内容をテキストにして無料でダウンロードできるようになっています.これって結構いいサービスですよね.

ここだけの話,本番をリハーサルだと勘違いしていたので,少し流して話してしまっています.
僕が言いたかったことは,障害は個人の中にあるのではなく,個人と社会の間にある壁のようなものなので,壁を取り除くことができる可能性を技術が示すということはとても大事だ,ということです.

技術で何ができるかということと,技術をどう使うかということは,分けて考えないといけないと思っています.
どちらも重要です.

 
0

バリバラの公開収録があるそうです

Posted by Kohei on 10月 28, 2014 in お知らせ

NHK「バリバラ」の公開収録があるようです.

僕は残念ながらいけないのですが,ご興味お持ちの方,いかがでしょうか??

—–以下 情報—–

テレビ番組の公開収録観覧者 大 募 集 !

今まで見たことない「お笑い」を、
体験してみませんか?

「お笑い」好きな人、おもしろいこと、楽しいこと大好きな人、
マスコミに興味がある人、福祉に興味がある人、
そのほかにも、とにかく見てみたいと思う人!だれでもOK!
ぜひ障害者による、みんなのための、障害をネタにした、
全く新しい「お笑い」を見に来ませんか?
興味のある方はぜひご連絡ください!
日時11月1日(土)13:00〜17:00すぎまで
(12:15開場予定 途中、休憩あり)
場所 大阪大学会館 2F講堂にて
番組 NHK「バリバラ」
SHOW1グランプリ公開収録!
ゲスト はるな愛 ふかわりょう
たんぽぽ 松本ハウス
出演者 全国から集まった、
障害のあるお笑いパフォーマー
合計 8組!
入場料 無料!
観覧は誰でもOK!ただし事前登録が必要です。
観覧希望者は10月26
日(日)24時までに
メールでご連絡ください。

その時、所属(職種や大学名学部名学年など)
住所、氏名、電話、メールアドレスを
一緒にお知らせください。どなたでも大歓迎です!
NHK大阪「バリバラ」河合理香
メール:s20007-baribarashow1@nhk.or.jp

 
0

日本心理学会第78回大会で研究発表します

Posted by Kohei on 9月 8, 2014 in お知らせ, 研究発表

9月10日から3日間開催される日本心理学会第78回大会で研究成果を発表してきます.

今回発表するものは先日のエントリでも紹介した発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーションに関するものです.

発表は3日目の9月12日金曜日,午前9時20分から同志社大学今出川キャンパス良心館の第1ポスター会場で行います.

「発達障害のある人のマイクロブログを用いた意図表出 –意図の表現が困難な発達障害のある人のブログキュレーションによるコミュニケーション」

という長いタイトルです.

発表ポスターはこちらからダウンロードできるようにしておきます.-> 発表ポスター Click (2.1MB)<-

 
0

インタビューを受けました

Posted by Kohei on 8月 18, 2014 in お知らせ, 研究発表

先日書いた論文「発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーション」について,ドリームアークさんから取材を受けました.

↓インタビュー記事
滋慶医療科学大学院大学講師・岡耕平氏インタビューレポート

ろくろを回すまい,と決心して挑んだ甲斐あってか,ろくろ回さずに済みました.
ろくろまわし掛けていますが.ギリギリセーフってことで.

それはさておき.
今回のこの研究は,自分の中ではとても重要で,何とかして発表したかった研究だったんです.
インタビューという形式でうまく内容を伝えていただいて,インタビュアーとスタッフの方には感謝しています.

見出しで「言いたいことはあるけれど、それをうまく表現できないのが 発達障がいのある人たち」という部分がありますけど,ニュアンスとしては「伝えたいことがあるのに,自分自身の中でそれをうまく言語で表現できない人がいる」ということです.「発達障害=表現できない」というわけではありません.

 
0

DO-IT Japan 一般公開シンポジウム(8月7日開催)のお知らせ

Posted by Kohei on 7月 25, 2014 in お知らせ

8月7日(木)に東京大学先端科学技術研究センターで面白そうなシンポジウムが開催されます.
公開シンポジウムなので,申込さえすれば誰でも参加することができます.

(以下、一般公開シンポジウム案内/転送自由)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DO-IT Japan夏季プログラム特別企画・一般公開シンポジウム
「試験の合理的配慮を実現するICT活用の具体的モデル」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

発達障害(読み書き障害や書字障害),肢体不自由,視覚障害等,
障害のある児童生徒にとって「紙と鉛筆の試験」は大きな問題です。
例えば,答案の筆記にワープロが使えたり,問題を読むときに
音声読み上げ機能が使えたりと,障害のある生徒が差別なく
参加できるような配慮が合理的配慮として認められない場合,
試験は高校や大学への進学を阻む社会的障壁となります。

障害者差別解消法の可決成立に続き国連障害者権利条約が批准され,
2016年4月から教育場面での合理的配慮の提供が義務化される
ことになりました。インクルーシブな教育の実現に向け,全国の
教育現場の状況は急速に動き始めています。試験での合理的配慮としての
テクノロジーの利用にも具体性が必要です。

DO-IT Japanでは2007年から,児童生徒とともに,高校や大学の
入試選抜で,ワープロや音声読み上げといったテクノロジー利用の
可能性について実践を積み重ねてきました。本シンポジウムでは,
障害のある児童生徒が受験する上で必要な配慮があり,かつ他の
生徒と不公平とならないよう配慮した環境を全国の学校でICTで
構築できるよう,具体的な活用モデルを提案します。

またシンポジウムの終わりに,DO-IT Japan 2014夏季プログラムの
修了証授与式を行います。今年のスカラー(参加者)たちに暖かいご声援を
いただければ幸いです。

<開催概要>
日時: 2014年8月7日(木) 13:30~17:00

場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
  東京大学先端科学技術研究センター
  3号館南棟ENEOSホール (一般公開シンポジウム)
  4号館2階講堂 (交流会)
  地図: http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/

参加予約:必要(後述の「お問い合わせ・参加申し込み」をご参照ください)
参加費:無料(交流会参加者のみ軽食費千円を当日懇親会会場にて申し受けます)
※当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすでの会場への入場可能

<プログラム>
■ 13:30 – 15:00 シンポジウム前半

 話題提供
 「高校・大学入試における合理的配慮とテクノロジー利用の実際
 ~WindowsやWordなど一般的ICTを利用した環境構築の実例を提案~」
   近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター・准教授)
   巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター・准教授)
   平林ルミ(東京大学先端科学技術研究センター・特任助教)
   新谷清香 (東京大学先端科学技術研究センター・学術支援専門職員)
   DO-IT Japanスカラー
   DO-IT Japan保護者

■ 15:00 – 15:20 休憩

■ 15:20 – 16:30 シンポジウム後半

 ディスカッション
 「全国の高校・大学入試での合理的配慮としてのテクノロジー利用の今後」
   [司会] 中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター・教授)

■ 16:30 – 17:00 「DO-IT Japan 修了証授与式」
   [司会] 西村幸夫(東京大学先端科学技術研究センター・所長)

 *来賓の方々からのご挨拶を含みます
   渡辺正実(文部科学省高等教育局学生・留学生課 課長)
   文部科学省初等中等教育局特別支援教育課(調整中)
   加治佐俊一(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者)
   加藤晋平(ソフトバンクグループ/株式会社エデュアス 取締役)
   富士通株式会社(調整中)
   長谷川寿一(東京大学 理事・副学長)

■ 17:30 – 19:00
  「公開シンポジウム・DO-IT Japan参加者の交流会」
   ※交流会参加者は,軽食費千円を当日懇親会会場にて申し受けます

<お問い合わせ・参加申し込み>
以下の予約サイトで参加申し込みをお願いします
http://kokucheese.com/event/index/197460/

  DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話: 03-5452-5064
メール: inquiry@doit-japan.org
ホームページ:http://doit-japan.org/
======
以上

 
0

NHKバリバラ「福祉機器大集合!2013」再放送のお知らせ

Posted by Kohei on 6月 13, 2014 in お知らせ, 支援技術系

昨年出演したNHKのバリバラという番組が再放送されるとの連絡をいただきました.

「バリバラ〜福祉機器 大集合!2013〜」
6月20日(金)21:00−21:30 教育テレビ 全国放送
6月25日(水)0:25−0:55 教育テレビ 全国放送 ※火曜日の深夜
http://www.nhk.or.jp/baribara/schedule/index.html

僕は最初から最後までスタジオにいるのですが,最後の方の一部分しか出てきません….

あと6月22日のバリバラRでも再放送があるのか?な?
ラジオ第2 日曜 朝 8:00〜 (再放送 日曜 夜 7:00〜)
http://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/index.html

Copyright © 2017 okakohei.com All rights reserved. Theme by Laptop Geek.