ATAC2010 参加申し込み締め切り迫る!

もちろん僕も発表します.

僕の発表は以下の3つです

1)2010年12月10日(金) 10:00-16:45
「携帯電話やPCなど身近にあるテクノロジー(アルテク)を使った生活・就労の支援」
で,東大先端研の奥山研究員と,日本福祉大学の渡辺先生と一緒にお話しいたします.
 僕は担当として,携帯電話をどのように障害のある人の生活や就労支援に役立てることができるのか,事例の紹介を交えつつ,実際にiPhoneやiPadとたくさんの面白いアプリを触っていただくワークショップ
を開催します.

2)2010年12月11日(土)  11:00-11:50
「精神・発達障害とSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」
精神・発達障害のある人の中には,SNSの利用でトラブルに巻き込まれ,心身の調子を崩してしまう人がいます.事例を基に,コミュニケーションのズレの積み重ねがどのように生じるのか,トラブルをどのようにすれば未然に防ぐことができるのか,お話しいたします.

3)2010年12月12日(日)  09:10-10:00
「身近にあるテクノロジ―(アルテク)を活用した特別支援教育・就労」
 10日のプリカンファレンスセミナーでは,ケータイに特化した支援の話をしますが,こちらはケータイ以外のアルテク(身近にあるテクノロジー)で,どのように,生活・学習・就労を支援できるか,実際の事例を紹介しながらお話しいたします.

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では改めて,ATACカンファレンス2010京都のお知らせをさせていただきます。
11月15日までにお申込みを頂いた場合,事前割引の適用となりますので,
どうぞお早めにお申し込みください!

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 ★ATACカンファレンス2010京都のご案内(転載自由です)★

ATAC(エイタック)カンファレンスは1996年にスタートした, 
支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。 
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事前割引締め切り迫る! プログラムがほぼ確定しました!

◆節目を迎えたATACカンファレンス
80年代後半からパソコンが普及し始めた頃,未来の暮らしを大きく変える可能性があると誰もが期待したものです。障害のある人には特大の期待があったと思います。それから20年がたち,インターネットの普及,社会のバリアフリー化,UD製品の拡大など確かに生活は快適に便利になりました。しかし,社会に蔓延する閉塞感の中で障害の有無にかかわらず将来に不安を抱く人も多いのではないかと思います。障害手帳を有していない人たちもなんらかの困難を抱える社会に移行しつつあります。障害のある人たちも新しいITツールを手にして社会にチャレンジしてきたけれどそれ以上に社会の壁が厚くなってきているのではないでしょうか。ATAC2010は,過去を振り返り,反省し,新しい枠組みでこれからの特別支援教育や福祉を考える節目の会にしたいと考えています。

◆15年ぶりのCoup de Tech(クーデテック) を同時開催
Coup de TechはATACカンファレンスのスタート点ともなったイベントで,パソコンを中心とした支援技術で盛り上がりをみせた1995年に初めて開催されたものです。それはテクノロジーでクーデターを起こそうという意気込みでつけられたタイトルです。ATACカンファレスは福祉や教育関係者が参加と展示の中心ですが,その力だけでこの閉塞した社会に風穴を開けられる時代ではなくなっています。より幅広い領域の人々の知識と技術を結集することで未来が見えてくるはずです。Coup de Techでは,新しい科学技術や思想の動向を福祉とは関 係ない研究者らがホットに語ります。

ATACカンファレス2010 京都
~電子情報支援技術(e-AT)と
 コミュニケーション支援技術(AAC)に関するカンファレンス~

「閉塞した社会の扉を開く」

・日時:2010年12月10日(金)- 12月12日(日)
・場所:京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)  
・参加費:プリカンファレンス(12月10日)10,000円
      メインカンファレンス(12月11-12日)14,000円
      (★11月15日までの事前申し込み特別割引料金)

 詳しくは以下のホームページを参照ください。
   http://www.e-at.org/atac/2010_12/index.html

[12月10日(金) プリカンファレンス]
コース1:「読み書き障害を理解し支援する」
コース2:「携帯電話やPCなど身近にあるテクノロジー
      (アルテク)を使った生活・就労の支援」
コース3:「ICTやAAC技法を使った個別の指導計画の立て方」
コース4:「重度知的障害や自閉傾向のある子どもとのコミュニケーション」
コース5:「4人の語り 様々な障害のある人の声から理解する
      障害とコミュニケーション方法」
コース6:「未来の授業を体験する
       - デジタル教科書からデジタル黒板まで‐」

[12月11日(土)、12日(日) メインカンファレンス]

ATAC基礎講座(初めてATACに参加される方のために)
「AT(支援技術)入門」
「AAC(拡大・代替コミュニケーション)入門」
「環境調整入門 環境を構造化して生活を変える技法」

障害・コミュニケーション
「リアリティある支援のための障害理解 -リビングライブラリーから障害疑似体験まで-」
「読み書き障害の子どもの支援をみんなで考える」(公開ケースカンファレンス)
「障害のある人5人の生活を比較して分かる多様な支援スタイル」
「身近にあるテクノロジ―(アルテク)を活用した特別支援教育・就労」
「自閉症の子どもの支援をみんなで考える」(公開ケースカンファレンス)

支援技術
「間伐材とアルミジョイントを使ったテクノエイドの開発とその応用」
「携帯電話やPCを上手に利用するために  ~ほんのちょっとの注意から」
「障害者や高齢者のIT支援を考える」
「1990年に支援技術を使い始めた人の今 ~20年で人はどう変わったか?~」
「ATとAACはどこに行くのか? パネルディスカッション」
「様々な支援技術を体験しませんか?」(e-ATセミナー )
「視覚障害(弱視)や学習障害(ディスレクシア)のある小学校3年生向けの
 漢字教材〈大きな文字版と音声データ版〉を使った漢字学習セミナー」

制度
「世界の先端支援技術の動向」
「親の語り 自閉症の子育てから見た20年の教育・福祉・社会の変化」
「福祉制度の変革と現状」

マイクロソフトセミナー
「PowerPoint教材作成のコツを学ぼう」
「Office 2010の新機能と,1台のPCで複数のマウスを使う教材作り」
「Windows 7の障害のある方に役立つ機能」
「DAISYを知り,WordでDAISYを作ろう」

福祉玩具学会セミナー
「重度障害児・者と玩具の関り,その効果」
「最新おもちゃ情報」
「障害児・者・高齢者と玩具の関り,その効果」
『色々なおもちゃ相談』
おもちゃ展示

日本作業療法士協会セミナー
「作業療法士のIT活用支援テクニック」
「自助具やスプリントを用いて『活動』を『できる』ようにする支援」

自主セミナー
「AACの取り組み以前に大切なこと忘れていませんか」
「コミュニケーションエイドを活用した重度肢体不自由児および知的障がい児の学習支援」
「生活を豊かにする姿勢保持技術 キャスパーアプローチ(旧バランスシーティング)の紹介」
「スイッチを使った肢体不自由教育の頂点見せます」
「シンボルを使った教育の頂点見せます」
「自分で作るデジタル教材」
「重度重複障害のある子どもの能力を引き出すおもちゃ遊び実践」

研究・実践発表
「精神障害とICT活用」
「知的障害のある子どもとのコミュニケーション」
「遠隔コミュニケーション技術と障害支援」
「発達障害の支援ツール」
「肢体不自由児とのコミュニケーション」
「IT支援と制度」
「障害への合理的配慮」
「異分野との融合から生まれる科学 障害を数学で説明する」

専門家と語る
「障害とコミュニケーション」
「新しい知能検査の試み」他

リビングライブラリー
http://living-library.jp/index.html

他 ポスター発表

Coup de Tech 2010 一般公開セッション
 ・「閉塞した社会に風穴を開ける新しいパラダイム」
   中邑 賢龍(ATAC実行委員会)
 ・「障害に対する新しい視点に気づく
   ~車椅子で診療する医師から見た障害~」
   熊谷 晋一郎(東京大学 特任講師)
 ・「学問の融合から生まれる新たなバリアフリー社会へのヒント 
   ~数理科学から交通渋滞などの社会現象を解析する~」
   西成 活裕(東京大学教授)
 ・「最先端の遺伝子研究は障害をどのように変えるのか?」 
   久保田 健夫(山梨大学 大学院医学工学総合研究部)
 ・「ロボットが生み出す未来」
   高橋 智隆(ロボットクリエータ 東京大学 特任准教授)
 ・「デジタルブックが何を変えるか?」
   (講師未定)
 ・「情報共有の時代の先にあるもの」
   (講師未定) 

・お問い合わせ:
【ATACカンファレンス事務局】
 〒103-0013 中央区日本橋人形町2-21-1-601
NPO法人e-AT利用促進協会内
  Tel:03-6661-6439/ Fax:050-3488-4964
  e-mail:atac2010@e-at.org
  URL:http://www.e-at.org/atac

以上。